TMDU書式1-3-2 整 理 番 号 ****-****
(治験依頼者←→病院長) 区 分 □治験 □製造販売後臨床試験 □拡大治験 □医 品 薬 □医療機器 □再生医療等製品
覚書(費用負担)(雛形)
国立大学法人東京医科歯科大学医学部附属病院(以下「甲」という。)と****(以下「乙」という。) との間において、被験薬(又は被験機器)****の治験(以下「本治験」という。)の実施に際し、 西暦****年**月**日付で契約締結した治験契約書(以下「原契約書」という。)について、以下の 各条のとおり覚書を取り交わすものとする。なお、その他の条項については、原契約書のとおりとする。
(診療費)
第1条 保険外併用療養費制度の対象期間外の下記期間の、****科における****及び****に かかる費用は、乙が負担するものとする。
(1)****から****までの期間における本治験のための来院日 (2)****から****までの期間における本治験のための来院日
2 本治験の実施に伴い発生した、****にかかる費用は、全額乙が負担するものとする。
3 前項までの乙が負担する費用は、原契約書第11条第2項に準じて甲から乙に請求するものとする。
(入院費)
第2条 本治験を実施するため入院を伴う場合には、入院医療費のうち下記費用については乙が負担する。 (1)入院基本料のうち、健康保険等による給付額以外の被験者の自己負担分にかかる費用
(2)入院食事代のうち、標準負担額に相当する費用
(3)差額ベッド代については、甲によるベッドコントロールに伴い発生したもの及び****の費用 とする。なお、被験者の自己都合により発生した差額ヘッド代については、乙は負担しない。 (4)前号の費用上限金額は、*****円(消費税込み)とする。
2 前項までの乙が負担する費用は、原契約書第11条第2項に規定する支給対象外経費に準じて甲から
乙に請求するものとする。
(観察期脱落症例)
第3条 本治験における観察期脱落症例は、本治験に同意したが、治験薬投与に至らなかった症例とする。
2 前項の観察期脱落症例は、原契約書第1条の目標症例数には含めないものとする。
3 観察期脱落症例が発生した場合、甲が定める「東京医科歯科大学医学部附属病院治験等経費算定基準」 により算定された費用を乙が負担するものとする。
(被験者負担軽減費)
第4条 本治験のための外来来院1回、入院時来院1回及び退院時1回につき、被験者負担軽減費として 乙が負担するものとする。
2 被験者負担軽減費が発生した場合、甲が定める「東京医科歯科大学医学部附属病院治験等経費算定基 準」により算定された費用を乙が負担するものとする。
(その他)
第5条 本覚書の有効期間は、原契約書の有効期間に従うものとする。
本覚書締結の証として本書を2通作成し、甲乙記名押印の上、甲乙各1通を保有する。
西暦 年 月 日
東京都文京区湯島一丁目5番45号 甲 国立大学法人東京医科歯科大学
医学部附属病院長 ○○ ○○ 印
(所在地) 乙 (名 称)